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A29 地球の歩き方 北欧 2007~2008 (地球の歩き方 A 29)
数年前の同書より北欧デザインを重視した内容になっています。ショップやレストランも、古めかしいところより現代的で明るい雰囲気の店がより多く紹介されているように思えました。ホテルも昨今のデザイン系のホテルがより多く紹介されています。写真も明るい感じになって全体の雰囲気も○。
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A29 地球の歩き方 北欧 2007~2008 (地球の歩き方 A 29)
1
デンマークは飛行機の乗り換えでアムステルダム空港を利用しました。
ヨーロッパのハブ空港の重要性を知りました。
ヨーロッパ中のあちこちに飛んでいます。
ひとまずここに来れば、ヨーロッパのどこでも行けます。

2
フィンランドは、サウナの入り方を知りました。
実際に、サウナと海の往復を経験しました。
やっぱり、聞くと見るとでは大違いで、現地へ行くと、
そんなにびっくりすることではないような経験でした。
日本では、露天風呂に入る習慣があるので、そんな感じです。

3
スエーデンでは、会議の主催者が沈んだ船の博物館を案内してくれたので、
スエーデンという国がどういう国かを掴むことができました。

また、スウェーデン語と英語との類似点を地球の歩き方から知ることが出来ました。

北欧は、北欧神話、バイキングと、イギリスへ北欧を経由して行った人たちがいることなど、現代史にも大きな影響を与えていることを知りました。

4.
アイスランドに行ったときには、ブルーラグーンの温泉に行きました。
アイスランドは、図書館がしっかりしていて、国の文化を守るために、
飜訳や所蔵などしっかりしているように感じました。

このシリーズにアイスランドがついていないのは残念です。

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