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今作との邂逅が宮崎アニメに…

幸せな時間―耳をすませば
映画化もされた前作、「耳をすませば」の続編。
受験生ながら聖司とイイ感じになった雫が、現実世界と猫の図書館で体験する微笑ましくも不思議な物語です。
そもそも同じ柊先生が描いているのですから、世界観を上手に引き継いでいるのは勿論、後発の映画、「猫の恩返し」に繋がっていく設定、キャラクターの登場はジブリファンとしては嬉しい限り。
作中では前作からそれ程時間は経っていないのですが、描かれたのは6年も後になりますので、若干の絵柄の変化が見られます。しかしながらそれは寧ろ前作の体験により1つ成長して大人になった感じがして、より自然な印象を受けます。確信犯かもしれません。
残念なのはかなり短い所。1冊の内半分以上は「桔梗の咲く頃」という別の漫画です。勿論こちらも良い漫画ではあるのですが…
引用元:今作との邂逅が宮崎アニメに…
幸せな時間―耳をすませば
小松未歩さんも今年で活動歴がちょうど10年。
それにちなんで発売されたという、爽やかな2枚組の全27曲。

今まで出されたシングル曲+新曲がみっちり収録。
そして、全曲がシングルのままで収録されている。

【氷の上に立つように】、【Love gone】等はシングルとアルバムバージョンが存在し、
シングルを持っていないファンには不便な点があったりして残念。

発売当時のままで収録しているのでシングルを持ってない小松ファンにオススメしたいです。
でも個人的には今まで出された小松さんのアルバムの中では1番のオススメ。
シングルを持ってる私でも十分楽しめますヨ^∀^

聴いて損のない1枚になると思います。
引用元:

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