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無印に行きたくなる

無印良品のふしぎ
無印のカタログは、無印の店舗にもラインナップされたパンフがあるが
この本はタグだけでは伝わりにくい、無印商品の突っ込みたくなるヘンなところを、商品と一緒に著者が書いてるところが魅力。
商品毎にコメントがあり、無印の真面目な遊び心がじわじわ浸透してくる。
やばい!!無印に行きたくなってきた・・・

引用元:無印に行きたくなる
無印良品のふしぎ
無印が大好きで、読んでみました。
ファンの方が読んでも楽しめる内容ではあります。
どういうところから始まって、どうして失敗して、
そして、どうやって復活できたのか?という内容。

無印の今までを海外戦略、地方への戦略を含め、
時系列で追っています。

大体、そのあたりに終始していて
「なぜよみがえったか」については、
いまいちピンと来ません。
「改革」についても、いまいち焦点があっていない、というか
改革に目を向けるならそちらをもっと掘り下げていただきたかった、と
思います。

私は経営に関する本として読んだわけではなく、
無印ファンとして読んだので星4つですが、
経営とか復活、という面から読むのなら
星3つかも知れません。
引用元:

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